共同待機室の良し悪し

先にも触れましたが、実はデリヘルの待機室は個室(個人待機室)の完備が当たり前ではありません。そこで一般的な控室である大部屋待機室(個人に対して「大部屋」と記述しているだけで何人で待機するかは各店舗により異なります)のメリットとデメリットをご紹介します。

まず大部屋待機室のメリットは、

①仕事を待っている間に周りの同業者とコミュニケーションを取りながら待機出来る
②周りの同業者とノウハウなどの情報交換が出来る

上記のふたつが挙げられます。しかし、このふたつはあくまで希望的観測でもあり「出来るだけ周りと話したくない」、「やっと覚えたやり方を教えたくない」という事も往々にあり得ます。

 

次にデメリットは

①ダブルワークの際に待機中に他の仕事ができない
②自分の時間、空間を確保出来ない
③この仕事をしている事が会話の中から家族や友人に見つかってしまうのではないか?という不安が付きまとう
④仕事を待っている間に人間関係がこじれてしまう

などが挙げられます。
特に人間関係というのはこの仕事には関係ないようにも思えますが、実はそれが原因で風俗関係の仕事を辞めてしまう方は多いのです。やはり、これらのデメリットを考えてみると「たかが待機室、されど待機室」です。